むっちゃんに出会ってから、そのトークの軽快さ、切り返しの速さ、正確さにあっけにとられました。頭の回転がこんなに速い人も珍しいのではないか?と。またそのトークにはいつもスマイルがついてきます。話もメチャクチャおもしろい!取材中、本気でおなかを抱えて笑っていたら「三雲さん、営業も大変ね・・・こんなつまらない話を面白そうに聞くんですもの・・・。」とジョークとも本気とも取れないようなことをおっしゃる。完全にむっちゃんのペースでした。こんなに楽しい人を扱って、面白い番組にならなかったらどうしよう・・・とすごいプレッシャーが襲ってきました。

明治生まれの厳格な父。その父に付き従う家族思いの母。歳の離れた5人の兄姉。物心ついたときにはもう一人っ子状態だったようです。そんなむっちゃんの妹がわりが姪のまきのさんでした。
そして幼い頃の友人たちが番組の中で登場します。どんな幼少期をむっちゃんが過ごしたのか?本人も忘れていた事実が友人の証言で今鮮やかに蘇ります。
「むっちゃんのハッピー光線の素(モト)」。こんな暗い時代からこそ、とてもハッピーなこの家族をご紹介できることがとてもうれしいのです。

みなさんもこの番組で「幸せ」について、少しだけ考えてみませんか?
http://www.tom-club.net/index.html
(約24分)

「産んでくれて、ありがとう。」
〜娘から母へ。心からのお礼とお詫びの手紙。〜
(約7分)
むっちゃんの娘ななえさん(当時20歳)が、袋井市(静岡県)の看護学校時代にむっちゃん宛てに書いた手紙です。
病院での実習中に、信頼関係を築けた妊婦さんの陣痛室から出産までに立ち会った時の体験談をつづっています。
「こんな苦しい思いをして産む子は、やっぱりかわいいんだ!」
ななえさんは素直に感動します。
そしてその思いを静岡市(静岡県)の実家に住むむっちゃんに書き送ります。
本編(後編)の中でもご紹介しているむっちゃんの宝物です。

内容を拝見しとても感動したので、世の多くの親子にこの手紙を公開したいとお願いし、特別に許可をいただきました。
純な心でご覧ください。
(朗読:長谷川葉月)


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