あらい舞さんのプロフィール

京都府出身。
京都精華短期大学美術課卒業後、本格的にミュージシャンの道に入る。

1983年より多くのCMソングを手がける。

1985年から他のシンガーへの作家活動に重点をおく。
中森明菜「AGAIN」、荻野目洋子「心のままに〜I'm just a lady 〜」等多数。

1988年「夜明けまでピアノを弾いて」(あけび書房 ISBN4-900423-34-3)を出版
(小松健一氏と共著)。舞さんを知るのにもってこいの入門書。私ももちろん読みました。
素顔の舞さんがそこにいます。インターネット書店で買えるはずです。

1993年 栗山民也氏の一人芝居「恩納ナビー今を生きる」の音楽を担当する。

1994年 恩納ナビー公演 きゃんひとみさんの舞台でピアノを弾く(京都・沖縄)。

1997年 河島英五さんのライブハウス「BEEHOUSE」でピアノの弾き語りを始める。

2001年より福祉施設の子供たちのためのミュージカル「メロディーブランコ」を開く。

最新アルバム「太陽と月のあいだで」(MMYS-8588 定価2000円税込み)は、いきなり私の
愛聴CDになりました。バラエティー豊富な舞さんの曲調と歌い方には舌を巻きます。
個人的にはタイトルチューンである「太陽と月のあいだで」の歌詞が本当に好きです。
一人の親として共感できる歌です。「鉄工所」はなぜか泣けます。

現在も京都府長岡京市在住。
2児の母親でありながら、長岡京市の学童テーマソングや「長岡ガラシャ祭り」イメージソ
ングの制作等、京都を拠点に地に足のついたアーティスト活動を精力的におこなっている。

※このプロフィールは、舞さんの書籍からの引用を元にし、それに三雲がコメントを付け加
えました。



トップページへ